人生100年時代。
20歳のころは、早く一人前と呼ばれたかった。
30歳のころは、自分の可能性にチャレンジしたかった。
40歳のころに、挫折と転機を経験した。
そして50歳の時、今の事業「Kitano」を起業し、翌年に「Kitano壁紙スクール」を開設しました。
「まだまだ若手だから頑張ってね!」
今でも、大先輩方からそんな温かいご鞭撻を頂戴する日々です。
ハタチのころは、50歳なんて完全におじいちゃんだと思っていました。
それが、気付けば自分の寿命も、現役でいられる期間も、どんどん伸びている。
「一体いつまで若手として頑張らなきゃならないんだろう?」なんて、ふと思うこともあります。
しかしね。
私は50歳の時に、この新たなスタートが切れたことに心から感謝しているんです。
まるで新しい人生が始まったかのように、毎日が新鮮で、刺激的で仕方ありません。
年齢なんて、本当にただの数字です。
本気になれば、いつでも、何歳からでも新しいチャレンジができる。
先日、スクールを卒業された受講生さんは、私よりも少し年上の先輩でした。
若い世代に一歩も引けを取らない熱量で、みるみる技術を吸収していく姿。
日々の講習や、完成した動画を見返しながら、私は同年代として、一人の人間として、本当に誇らしい気持ちになりました。
そんな受講生さんの「本気の15日間」を動画にまとめました。
何かに迷っている方、一歩を踏み出したい方に、ぜひ見ていただきたいです。
🎥 【50代未経験からの挑戦】15日間のリアルな成長記録
https://youtube.com/shorts/lJXtAx0dGAI
今年、私は55歳。まさに「ゴーゴー(Go!Go!)」な年齢です。
先輩方に負けないよう、いつまでも「若手」の気持ちで、泥臭く挑戦し続けていきたいと思います!
那須 茶臼岳 考える岩にて人生100年時代を考える