「最近の若いもんは、すぐに辞める」
「俺たちの時代は、技は盗んで覚えるものだった」
建設現場の片隅で、今もなお吐き捨てられるこの言葉。
私は、この「古い感覚」こそが、
日本の建設業界を人手不足という底なし沼に沈め、
衰退させてきた元凶だと断言します。
私は、この仕組みを本気で変えようとしています。
内装職人という仕事は、本来ならクリエイティブで、
自分の腕一本で誰かを幸せにできる素晴らしい職業です。
AIやロボットがどれだけ進化しても、
現場ごとに異なる壁の歪み、季節によるクロスの伸縮、
専門家ならではの仕上げは、人間にしかできません。
そんな世界に、目をキラキラさせて飛び込んでくる若者たちがいます。
しかし、彼らを待っているのは、
「いつ技術を教えてもらえるかわからない」という不透明な下積み生活です。
期待に胸を膨らませていた若者の目が、数日で濁り、絶望に変わり、去っていく。
そんな光景を、私はもう二度と見たくありません。
建設業は本来、もっと誇らしく、もっと夢のある仕事であるべきなのです。
今、多くの業界では「個人の技術」を「組織の資産」に変える動きが加速しています。
・製造業: 熟練工の「勘」をデータ化し、新人が初日から同じ品質を出せる。
・IT業界: 優れた技術を共有し、若手が爆速でシステムを作れる。
・飲食業: 短期間で同じクオリティを提供できる教育プログラム。
これらは「R&Dプラットフォーム(研究開発基盤)」と呼ばれます。
要するに、「教育方法そのものを研究し、短期間で戦力にする仕組み」のことです。
では、なぜ建設業界だけが、いまだに「見て覚えろ」「石の上にも3年」という
古い慣習に縛られているのでしょうか?
その「仕組みの欠如」こそが、若者の可能性を奪い、経営者の首を絞めているのです。
内装歴40年。最高講師ヒムロが守り続けてきた『本物の現場』が、ここにはあります
私たちは、この遅れている業界に「短期戦力化のロジック」を持ち込みました。
それが、私が人生を懸けて構築した『職人版R&Dプラットフォーム』です。
当スクールには、内装歴40年のキャリアを持つヒムロが
最高講師として君臨しています。
「綺麗な練習壁」では決して身につかない、
現場での「対応力」を最短で体に叩き込む。
あえて「荒れた現場」を教室に選ぶのは、
現場で起きるイレギュラーに即座に対応できる「知恵」と「技術」こそが、
プロとして飯を食うための唯一の武器だからです。
この仕組みを導入された企業様では、すでに劇的な変化が起きています。
・【引越し業者様】
技術を授けることで、作業中の壁紙破損にも自社で即座に対応可能に。
さらに閑散期を「原状回復工事」という新たな収益源に変えました。
・【営業職の方】
自ら施工を体感し、技術の裏付けを持った提案で受注率が劇的に向上。
・【設備業者様】
壁紙補修まで自社完結。外注コストを削減し、
「一度の訪問で全て終わる」という最高の利便性をお客様へ提供。
正直に申し上げます。
この15日間の講習は、決して楽なものではありません。
しかし、最高講師であるヒムロをはじめ、
志を共にするパートナーの講師陣が、
現場投入初日から胸を張って活躍できる「本物の技術」を授けます。
15日間で一生モノの武器を。熟練の技を最短で、かつ濃密に伝承します
一般のスクールは、教えて終わりです。
しかし、Kitanoは違います。
経営者である私が、その人の「現在」から「未来」までをデザインします。
・月1日の稼働からでもスタート可能
今の収入を確保しながら、徐々に職人へと軸足を移せる独自の仕組み。
・「前より安定した、時間が増えた」という喜び
「収入が安定しただけでなく、家族と過ごす時間が増えた」
という報告が相次いでいます
こうした未来を提示すると、「私にもできるでしょうか?」とよく聞かれます。
しかし、やるかやらないかを自分で決められない人に、
この過酷な現場を「やりきる」ことはできません。
現場を守るヒムロも、経営を担う私も真剣です。
「絶対にプロにする」という強い思いがあります。
だからこそ、「儲かったらいいな」という中途半端な動機では困るのです。
私は経営者として、必ず「ご自身で決めてから来てください」と答えています。
確かに投資(費用)は掛かります。
しかし、HPで公表している「月収例」を見ていただければ、
驚くべきスピードで投資回収が可能であることがお分かりいただけるはずです。
ここまで透明に数字を公表しているスクールも、他にないでしょう。
Kitanoの門をくぐる人は、みな「やりきる」意志の固い人たちです。
私は人生最後の日まで、そんな志を共にする仲間と共に頑張りたい。
それが、私たちが徹底したサポートを貫く理由です。
「Kitano壁紙スクールを作ってくれて良かった」 その笑顔を見るたび、
私はこの道を選んで良かったと感じます。
「職人の地位を上げたい」 「若手が希望を持てる業界にしたい」
この想いを形にするため、私はこれからも挑戦を止めることはありません。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
私の言葉に少しでも共鳴していただいたあなたとお知り合いの方へ。
【まずは、自分の「可能性」を確かめてください】
「自分に向いているだろうか?」 不安なまま立ち止まっている時間はもったいない。
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あなたの登るべき山は、もう決まっていますか?
準備が整ったら教えてください。
次は現場で、一緒に一歩を踏み出しましょう。
(株)Kitano 代表取締役 / Kitano壁紙スクール代表
松岡 弘樹