毎朝、決まった時間に目を覚まし、 スーツに袖を通す。
あるいはAmazonのベストを羽織り、 スマホのアプリを立ち上げる。
そして指定された場所へと向かう。 一見、真面目な労働者の姿です。
しかし、その内面はどうでしょうか。 「とりあえず会社に行けばなんとかなる」 「配り切れば一日が終わる」
もしそう考えているなら、それはプロの仕事ではなく、 単なる「生存確認」のルーチンに過ぎません。
誤解しないでください。 私は、どんな仕事も尊敬をしています。
Amazonの荷物を届ける方も、 組織を支える会社員の方も、 心の底から誇りを持ち、挑む姿には敬意を表します。
しかし、世の中を見回すと、 どうやらそんな方ばかりではないのです。
やりたくもない仕事に愚痴を言い、 いい訳に包まれる毎日。
そんな受動的な態度が、 あなたの人生をじわじわと蝕んでいるのです。
「今日も無事に終わった」という安堵。 それは、明日も変わらない「停滞」の始まりではないか。
仕事で結果が出ないとき、 つい「自分なりに精一杯やってます」と 言い訳をしていませんか?
社会が求めているのは、プロセスではなく 「結果」という果実だけです。
言い訳は、結果を出せない自分を守るための 重すぎる「鎧」に過ぎません。
しかし、その鎧はあなたを壊します。 やりたくもない仕事でストレスを溜め込み、 自分を騙し続ける毎日は、必ず体に跳ね返ります。
それは「病」となって帰ってくるのです。
私はこれまで、ストレスで心を病んでしまった方を 多く見てきました。 中には、命を落とした方さえ居ました。
あなたが幸せに過ごしていけるには、 本当はお金がいくら必要なのですか?
「出来るだけ欲しい!」という実体のない欲求では、 心の中の病は消えません。 それでは家族も友人も喜びません。
まずは自分に必要な基準をしっかりと決めて、 愚痴を言わず幸せに、病気にならずに過ごしていく。
それこそが、本当の幸せではないでしょうか。
今の会社やプラットフォームに依存し、「いつか評価される」と信じていれば 来月も給料がもらえる。
そんな依存を「安定」と勘違いしていませんか?
「あなたの仕事は、10年後も存在しますか?」
私はこのテーマで書籍も出版し、 多くの方の手に届けました。 それほどまでに、この問いは切実なのです。
ただ指示を待つだけの人間。 アプリに操られて現状に甘んじる人間。
そんな視座の低い人間を、 社会はいつまでも高待遇で迎えてはくれません。
あなたが今の場所にしがみついている間に、 あなたの市場価値は音を立てて崩れ去っています。
この現実に気づかないふりをして過ごす毎日は、 あまりにも危険です。
組織の看板を失ったとき、あなたに何が残るだろうか。 その暗闇を照らすのは、誰かの指示ではなく、あなた自身の「決断」だ。
私の運営する「Kitano壁紙スクール」の門を叩く人々は、 あなたとは全く違う景色を見始めています。
彼らも初日は、あなたと同じように迷い、 言い訳を抱えていたかもしれません。
しかし、彼らは自らの意志で、 その甘えを捨て去る決断をしました。
当スクールの15日間の現場主義では、 甘えや言い訳は一切通用しません。
それはあなたを追い詰めるためではなく、 誰かに仕事をもらう側から、 自ら価値を生み出す側へ「覚醒」させるためです。
意識改革を遂げた彼らの顔つきは、 初日とは別人のように引き締まっています。
彼らはもう、誰かの指示を待つ「歯車」ではなく、 自らの足で立ち、自分の人生を回す 「特別な職種」へと進化を遂げているのです。
スマホを置き、道具を握る。 自分の腕一本で未来を切り拓く、本物の「プロ」が見る景色。
ここまで厳しい言葉を並べてきましたが、 それは私があなたの可能性を信じているからです。
意識が低いことは、罪ではありません。
ただ、その低さに甘んじて 心や体を壊してしまうことは、 あなたの人生に対する最大の裏切りです。
私たちは、道具を揃え、資材を用意し、 あなたが本物のプロへと生まれ変わるための 最高の環境を整えて待っています。
15日間、私に預けてみてください。
あなたの言い逃れ体質を破壊し、 経営者の視座で物事を考えられる、 一生モノの技術と精神を授けます。
捨て去るべきは、 あなたの心の中にある「甘え」と「言い訳」だけです。
「本気で変わりたい」と、心の底から思えたとき。
私たちはあなたを全力で、 そして優しく包み込み、次なるステージへと導きます。
一緒に、誰も見たことのない 「一生モノの景色」を見に行きましょう。
(株)Kitano 代表取締役 / Kitano壁紙スクール代表
松岡 弘樹
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