Kitano壁紙
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職人養成講座
受講風景
清掃業者さん
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(講師ヒムロ)清掃業を営む方が受講に来られました。自社で壁紙施工まで一貫して請け負えるよう事業拡大を見据えての挑戦です。 初日は、2DKの一軒家。リフォームの基礎となる、器具の取り外し、クロス剥がし、そして仕上がりを左右するパテ打ち(リフォームパテ・粉パテ)を重点的に行っていただきました。
(受講生)クロス剥がし一つとっても、ヘラやスクレッパーなど道具の使い分けで効率が変わることを体感できました。特にパテ打ちは、最初は全く感覚が掴めず「本当に平らになるのか?」と不安でしたが、講師のアドバイス通りに進めると、徐々に感覚が良くなっていくのが分かりました!
(講師ヒムロ)パテは職人でも奥が深く、最初は誰もが手こずる難関です。でも安心してください、回数をこなせば必ず体得できます。私たちのスクールでは「失敗を恐れず、どんどん手を動かすこと」が上達への最短ルートだと考えています。明日からも積極的に、攻めの姿勢で行きましょう!
清掃業から「多能工」へ。事業拡大を目指す受講生の挑戦が幕を開けました!初日は戸建て現場で、リフォームの肝である「下地作り」を徹底。難関のパテ打ちも、現場ならではの即時フィードバックで着実にコツを掴み始めています。清掃のプロが壁紙のプロへと進化する、熱い挑戦のスタートです。
(講師カズ)本日は、150㎡ほどの広い事務所現場にて講習を行いました。クロス貼りの基本動作と重要ポイントをレクチャーした後、実際に寸法取りから糊付け、そしてクロス貼りまでの一連の流れを体験していただきました。
(受講生)人生で初めてのクロス貼り。最初は手探り状態で、一つひとつの動作に時間がかかってしまいました。驚いたのは、貼り方や切り方一つとっても、現場の状況に合わせて実に多くの手法があることです。プロの奥深さを知ると同時に、もっとスムーズに動けるようになりたいと強く思いました!
(講師カズ)受講生様の「学びたい!」という意欲が非常に高く、ついついハイペースで教えてしまいましたが、少しのアドバイスですぐにコツを掴んで実践される姿には驚かされました。スピードは場数を踏むことで自然とついてくるものです。まずは焦らず、正しい基本をゆっくりと体に染み込ませていきましょう!
2日目は、約150㎡の大型事務所現場です!寸法取りから自動糊付け機の操作まで、クロス施工の「核」となる部分を学びました。受講生の飲み込みの早さに講師も驚くほど。「切り方一つにも多彩な技法がある」という気づきこそが、プロへの第一歩です。焦らず着実に、技術を磨きます。
(講師カズ)本日も引き続き事務所現場での講習です。糊付け機での壁紙準備から、実際の壁へのクロス貼りまで、より自立した作業を目指して取り組んでいただきました。
(受講生)今日は出隅(角)部分に梁などの障害物が絡む、難しい箇所に挑戦しました。ですが、少し手間を惜しんだためにクロスを破いてしまったり、シワが残ったりして、結局1枚ダメにしてしまいました……。本当に悔しいです!でも、この失敗を糧に、怯むことなく難しい箇所へもどんどんチャレンジしていきたいです。
(講師カズ)現場には一つとして同じ形の部屋はありません。だからこそ、沢山の「どうすればいいんだ?」に遭遇します。そんな時、講師の動きをじっくり観察し、技を盗むことも立派な修行です。初めての挑戦に失敗はつきもの!大事なのは「なぜ失敗したか」を理解することです。気にせず、どんどん経験を積み上げていきましょう!
失敗は上達への最短ルート!3日目は梁や出隅といった、初心者泣かせの「障害物」に挑戦しました。1枚のクロスをダメにしてしまった悔しさは、本気で技術を習得しようとしている証拠。講師からの「講師の技を盗むのも成長」というアドバイスを胸に、複雑な形状の攻略に燃えています。現場ならではの試練を一つずつ、自分の力に変えていく姿が頼もしいです。
(講師ヒムロ)本日は新しい2DK物件での初日です。丸一日、ほぼすべての時間を「粉パテ打ち」に費やしていただきました。スクール初日以来のパテ作業となりましたが、前回は「全く感覚が掴めない」と仰っていましたね。今日一日やり遂げてみて、手応えはいかがでしたか?
(受講生)初日の戸惑い、今日の朝の不安、そして一日を終えた今……。作業を繰り返す中で、ようやくパテの引き方や平滑にするための感覚が、自分の中でかなり整理され、理解できてきた気がします!
(講師ヒムロ)格段に良くなっていますよ!質問の内容も非常に的を射たものになってきましたし、この一日での上達ぶりには目を見張るものがあります。明日も引き続きパテ作業が続きます。今日の「掴んだ感覚」を忘れないうちに、さらに精度を高めていきましょう!
パテの迷いを、一日の反復練習で自信へと変えました!4日目は「粉パテ打ち」の特訓。初日の「感覚が掴めない」という壁を突破しました。講師も「格段に良くなった」と太鼓判を押すほどの上達ぶり。下地を制する者はクロスを制す。明日もこの感覚を研ぎ澄ませ、完璧な下地作りを目指します。
(講師ヒムロ)本日はパテ作業の続きからスタートです。昨日の下塗りとは工程が異なる「上パテ(仕上げパテ)」に挑戦していただきました。あわせてクロス剥がしでは、スクレッパーを使い、特に剥がれにくい箇所を学んでいただきましたが、いかがでしたか?
(受講生)パテの奥深さと難しさを改めて痛感しています。講師から細かな指摘やポイントを教わりながら、ようやく「平らに仕上げる」ことの意味が少しずつ解ってきました。クロス剥がしも、スクレッパーの角度や力の入れ方一つで、体への負担が劇的に軽くなることを知り、目から鱗でした。着実に進歩している実感はありますが、もう5日目が過ぎたのかと思うと、少し焦る気持ちもあります。
(講師ヒムロ)「質問し、実践し、理解して次に進む」という今のサイクルは非常に順調です。焦らなくて大丈夫ですよ!一つひとつの技術を確実に自分のものにしていきましょう。
5日目は下地の最終段階「上パテ」に突入!「ただ塗るだけ」ではない、平滑さを極めるプロのこだわりに苦戦しつつも、講師の丁寧なフィードバックで理解を深めています。クロス剥がしでは、長年の経験に裏打ちされた「疲れない道具の使い方」を伝授。焦りを感じるのは真剣に向き合っている証拠です。講師の「大丈夫」という言葉を糧に、着実な一歩を刻んでいます。
(講師ヒムロ)本日は、昨日打ったパテのペーパー掛けからスタート。下地の最終調整を行った後、採寸の再確認や糊の生成など、準備工程も一通りこなしていただきました。午後は、天井クロスを私と一緒に貼り上げ、壁面についてはお一人でクロス貼りを進めていただきましたが、いかがでしたか?
(受講生)ペーパー掛けをしてみて「パテの出来がすべてを決める」という意味が痛いほど分かりました。下地が悪いと余計な手間がかかり、腕もパンパンです。初めての天井クロスは、講師のサポートもありスムーズに進みましたが、一人で貼ることを想像すると……もっともっと練習が必要です!壁面も、入隅(角の内側)と出隅(角の外側)が連続する箇所にはかなり手こずりました。
(講師ヒムロ)パテとペーパーの関係性は、実際に腕を動かしてこそ理解できるプロの教訓ですね。天井貼りは重力との戦いもあり、最初は誰でも不安なものです。今日は一緒に貼りましたが、今後は短い距離から一人での挑戦も始めていきましょう。壁の複雑な箇所も、今の段階でここまで出来ていれば上出来ですよ!
「パテの出来が、後のすべてを決める」。6日目はペーパー掛けを学び、下地作りの重要性を再認識。さらに、一人では困難な天井クロス貼りにも初挑戦しました。壁面では入隅・出隅の連続という難所に苦戦しつつも、講師からは「上出来」との高評価が!失敗と発見を繰り返しながら、清掃のプロから内装のプロへと、その背中が着実に職人らしくなっています。
(講師ヒムロ)昨日の講習の集大成です。本日は、6帖一間の壁クロス・天井クロスすべてをお一人で貼り切っていただきました。さらに、切り欠きや調整が難しい「ブレーカー(分電盤)」が設置された難易度の高い壁面にも挑戦していただきましたが、見事な出来栄えでしたね!
(受講生)一室まるごと、自分の手で壁クロスを貼り終えた瞬間は「やり遂げた!」という最高の気持ち良さでした!天井クロスについても、講師の的確なアドバイスと最小限のサポートをいただきながら、ほぼ独力で貼ることができ、大きな自信になりました。ブレーカー周りの複雑なカットには苦戦しましたが、なんとか形にすることができました!
(講師ヒムロ)開始からたった7日目で、6帖の天井と壁を一人で貼り終えてしまうとは……正直、驚くべきスピード上達です!素晴らしい!ここからは、仕上がりのクオリティーと作業スピードをさらに追求しつつ、より難度の高い狭い水廻りなどの施工にもチャレンジしていきましょう!
講習開始から1週間。ついに「一人で一室を仕上げる」という大きな壁を突破しました!最難関の天井クロスに加え、ブレーカー周りの複雑な施工もクリア。講師も驚くほどの急成長を見せています。「自分の手で貼り終える気持ち良さ」を知った受講生。その表情には、「内装職人」へと変貌を遂げつつある自信が満ち溢れています。
(講師カズ)本日は200㎡ほどの現場にて、糊付機のセッティングからスタートしました。メインの作業は、トイレと洗面所の壁クロス貼り。これまでとは打って変わって非常にタイトな空間での施工となりましたが、初めての狭所作業はいかがでしたか?
(受講生)狭い空間での身のこなしが想像以上に難しく、特にトイレタンクの裏側などは本当に苦戦しました。目標では今日中にトイレと洗面所の両方を終わらせるつもりでしたが、思うように時間がかかってしまい、自分の力不足が悔しいです。ただ、合間に見学した階段クロスの貼り方は、プロの工夫が詰まっていて非常に勉強になりました。
(講師カズ)狭い場所や障害物が多い箇所は、ベテランでも時間がかかるものです。思うように進まない時こそ、焦りは禁物。「時間をかけるべき工程」と割り切り、丁寧な仕上がりを最優先にしていきましょう。その粘りが、確かな技術に繋がります!
8日目は、水廻りを学びました!約200㎡の広大な現場で、あえて難易度の高いトイレ・洗面所の狭小スペースで講習。タンク裏などの障害物に苦戦し「時間がかかって悔しい」と語る受講生ですが、その悔しさこそがプロへの原動力です。講師の「焦らず仕上がり重視」という教えを胸に、一歩ずつ、確実に現場対応の幅を広げています。
(講師カズ)昨日に続き、洗面所、そして難易度の高いエアコン周りのクロス貼りを行っていただきました。どちらも細かな切り抜きや、大きな障害物をかわす技術が求められる箇所です。
(受講生)洗濯機用の水栓やエアコン周りのくり抜きに手間取ってしまい、無理に動かして材料を1枚ダメにしてしまいました。ですが、講師の「スムーズで貼りやすいお手本」をすぐ横で見せていただいたことで、後半は時間はかかりつつも、しっかり貼り切ることができました。
(講師カズ)エアコンのように大きな障害物がある場合、無理に1枚で貼ろうとせず、分割して貼り合わせるなど、現場での解決策は無数にあります。大切なのは、貼り出す前に「どう動くか」の手順をイメージすること。無理のない自然な作業が、結果として美しい仕上がりに直結します。
9日目の壁は「エアコン&水栓周り」。障害物をかわす複雑なくり抜きに苦戦し、材料をダメにする悔しさも味わいましたが、それもプロへの通過点。講師の流れるようなお手本から「手順をイメージする大切さ」を学び、最後は見事に貼り上げました。一つひとつの失敗を糧に、現場で即座に役立つ「解決の引き出し」を着実に増やしています。
(講師カズ)本日は、95㎡ほどの1DK現場にて、クロス剥がしから寸法取り、糊付け、キッチン部分の天壁クロスの貼り替えをしていただきました 。
(受講生)10日目を迎え、クロスの取り扱いにもかなり慣れてきました。以前は手こずっていた箇所も、教わった通りに迷いなく貼れるようになってきたのが嬉しいです!今日は、屈折した梁(はり)や、その梁に設置されたエアコン周りを「1枚のクロスで一気に仕上げるプロの技」を間近で見学でき、また一つ大きな学びがありました。
(講師カズ)今日のキッチン、天井も壁もバッチリ美しく仕上がっていましたよ!講習も折り返しを過ぎ、基礎技術はしっかりと定着しています。ここからは、その正確さを維持しながら「数をこなしてスピードアップすること」を目標に、さらなるステップアップを目指しましょう!
講習も折り返し地点を通過!10日目は1DKの現場で、キッチン全体の貼り替えに挑戦しました。基礎技術が定着し「教わった形なら問題なく貼れる」と自信を深める受講生。さらに、屈折した梁やエアコン周りを1枚で仕上げる講師の高等技術を見学し、プロへの視座がさらに高まりました。ここからはスピードアップがテーマ。正確さに速さを加え、真のプロフェッショナルへと突き進みます。
(講師カズ)本日は、引き続きキッチンと、細かな採寸・カットが必要な居室クローゼットのクロス貼りを行っていただきました。
(受講生)障害物を躱(かわ)す際、どうしてもまだ考え込んでしまう時間が長く、動きに無駄があると感じています。もっと効率よく動きたいです。この講習も残り少なくなってきましたが、最後まで未経験の箇所をゼロにする勢いで、どんどんチャレンジしていきたいです!
(講師カズ)平面のクロスを立体的な障害物に合わせていく技術、かなり磨きがかかってきましたよ!基礎を固めた後のクロス施工には、実は「絶対にこうしなければならない」という固定の型はありません。自由度が高いからこそ、現場ごとの判断が難しさであり面白さでもあります。様々なパターンを経験して「引き出し」を増やすことが、そのまま職人としての仕上げ力に直結します。その調子で攻めていきましょう!
11日目は「障害物攻略」の精度をさらにアップ!キッチンやクローゼットなど、複雑な突起物が多い箇所に挑みました。平面を立体的に処理する感覚を掴み始めた受講生は「無駄な動きを無くしたい」とさらなる高みへ。講師からの「クロス施工に決まった型はない、自由な発想が大事」というアドバイスを受け、職人としての「引き出し」を増やすべく、未知の形状へ果敢にチャレンジし続けています。
(講師ヒムロ)本日は床施工の体験講習です。道具の基礎知識から、糊塗り、フロアタイル貼り、そしてクッションフロア(CF)のジョイント処理まで一気に行いました。フロアタイルについては、その構造と「理屈」をしっかりと掴んでいただけましたね!
(受講生)フロアタイルが「理屈でできる」という意味がよく分かりました。ただ、ミリ単位の微調整にはやはり慣れが必要だと実感しています。クッションフロアは、講師がトイレの型取りをするお手本を見せてくださり、自分でも挑戦しましたが、プロのようにスムーズにはいかず……。でも流れは理解できたので、数回練習すれば形にできる手応えを感じました!
(講師ヒムロ)どちらの床材も今日が初めての挑戦でしたが、仕上がりは非常に良く、ポイントも的確に捉えられていて「上出来」のひと言です!理屈さえわかれば、あとは場数をこなすことで自然と体力がついてきますよ。
12日目は床の体験講習。フロアタイルの論理的な施工と、クッションフロアの繊細な型取りをマスターしました。初めての床施工に「微調整の難しさ」を実感しつつも、講師も認める納得の仕上がりに。残り3日、ラストスパートに入ります!
(5/7追記) 受講生様の本業が急遽多忙になられたため、講習の一時中断を承りました。再開の日を講師一同、心よりお待ちしております。Kitano壁紙スクールでは、お一人おひとりのライフスタイルに合わせ、頑張る人を柔軟に全力で応援しています!